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19 . January
2013年1月12日 土曜日 朝9:40頃、ホテルを出発、八木邸へ



新選組が「壬生浪士隊」と名乗っていた頃、近藤勇ら隊士が宿所にしていたところ。
あまり歴史が詳しく無い私でも新撰組は知ってる 



新選組の話を聞いたり、鴨居や柱に残る刀傷、芹沢鴨暗殺の部屋が見学。
ガイドのおじさんのお話も面白くて、どんどん引き込まれていきました。



拝観料はお抹茶と、屯所餅が付いて1000円。
屯所餅、柔くて上品な甘さでとても美味しかったです。
お土産のお菓子を買って、近くの前川邸に移動。

歩いて四条大宮迄戻り、バスで清水道まで。
清水寺とは反対方向の六道珍皇寺、六波羅蜜寺をお参りする事に。



まずは六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)へ。
昔、この寺が鳥辺野の葬場の入り口にあったことから、
ここが、現世と冥界の接点だと言われたそうです。



本堂裏の井戸は、小野篁が冥土へ通った入口という不思議な伝説があり、
閻魔堂には、閻魔大王像とともに小野篁像が合祀されているらしいのですが、
拝観するには事前予約が必要だそうで、見られませんでした。

そしてここから、徒歩5分ぐらいの六波羅蜜寺へ。



空也上人が開いた真言宗智山派の古刹で、西国三十三ヵ所第17番札所。
空也上人の口から南無阿弥陀仏の仏像が飛び出している像を見る。



これが見たかったのよ〜

当時、鴨川の岸は遺体の捨て場であり、葬送の場であったそうな。
疫病が蔓延していた京の街中を、空也が鉦(かね)を鳴らし、
念仏を唱えながら悪疫退散を祈りつつ歩くさまを迫真の描写力で表現している。
空也は首から鉦を下げ、右手には鉦を叩くための撞木(しゅもく)、
左手には鹿の角のついた杖をもっている。
空也の口からは6体の阿弥陀仏の小像が吐き出されている。
6体の阿弥陀仏は「南無阿弥陀仏」の6字を象徴し、念仏を唱えるさまを視覚的に表現している。
六体の小像は針金でつながっている。
〜Wikipediaより〜

以外と小さな像ではありますが、何故かものすごい力強さを感じました。
リアルでしたね〜迫力ありましたよ。

ここのおみくじが人気あるらしく、それを買い求める人で長蛇の列。
御朱印を書いて下さる方が一人で対応してたので、軽く30分は待たされてしまった。
その間、小さな男の子がバタバタと走り回り、うるさいうるさい。
若い親は知らんぷり。全く罰当たりですよ〜

とてもこじんまりした良い寺なのに、参拝客のマナーが悪くて、
後味の悪い参拝になってしまいました。





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